矯正の仕上がりが不安な方へ ― 治療を始める前に「結果」を見て決めるという方法【桜新町の歯科医師が解説】
「矯正をしてみたいけれど、本当に思ったような歯並びになるのか不安」——これは矯正を考える方の、いちばん大きなためらいだと思います。装置をつけて、何ヶ月もかけて、それでイメージと違ったら……という不安です。
当院は、その不安を「やってみてから」ではなく「始める前に」解消するための仕組みを持っています。
なぜ「やってみないと分からない」のか、を変える
多くの矯正では、ゴールの説明は言葉や平面的な資料が中心になりがちです。だから患者さんは、最終的な仕上がりを十分にイメージできないまま治療を始めることになります。
当院では、初診でお顔の写真と口腔内のデジタルデータ(スキャン)を取得し、お顔を基準にした仕上がりをシミュレーションして画面でご覧いただきます。以前スマイルデザインとは何か、歯並びを治すと顔が変わるで書いた「歯並びはお顔の一部」という考えを、実際の手順に落とし込んだものです。
※ シミュレーションは治療前の「予測」であり、結果を保証するものではありません。
画面だけでなく、「模型」で確かめられる
さらに当院では、その計画を立体的に再現した**プリント模型(モックアップ)**もご用意できます。画面の中だけでなく、ご自身の口元で、変化を見て・触って確かめてから、治療を選んでいただけます。
これらのデジタル機器を、外部のラボではなく院長である私自身が院内で操作しているため、診断とシミュレーションをその日、あるいは次回のご来院時にお見せできます。
「結果を見て決める」ことが、遠回りを防ぐ
仕上がりを先に共有できると、いいことがもう一つあります。「どこを、どの方法で整えるか」を、始める前に一緒に決められることです。矯正で歯を動かすのか、形はセラミックで整えるのか——手段を組み合わせる当院の考え方に沿って、必要な分だけを見極められます。
逆に、ゴールが曖昧なまま「とりあえず動かす」と、想像と違ったり、噛み合わせのバランスが崩れたりと、かえって遠回りになることがあります。
まず「仕上がりを見てから」決めませんか
歯並びの治療は、納得してから始めるものだと考えています。当院では治療前にイメージをご確認いただけますので、不安を抱えたままスタートする必要はありません。
気になる方は、まずは無料相談へ。お顔と噛み合わせを診たうえで、あなたに合った方法をご提案します(具体的な装置の選択肢については過去の記事もご覧ください
ダイレクトプリントアライナー(DPA)とは何か ― 院内で「つくる」から変わる、矯正のスピードと費用【桜新町の歯科医師が解説】
スマイルデザインとは何か ― 笑顔が変わると、人生が変わる【桜新町の歯科医師が解説】
WEB予約はこちら | お電話:03-6809-8086(受付 9:00〜13:00/14:00〜18:00) |
本記事は当院の治療方針に基づく一般的な説明です。治療内容・費用・リスクは個々の診断により異なります。