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他院で治療拒否された方(デジタルの有用性を感じた症例)

Before

After
| 主訴 | 虫歯の治療をしてほしい |
|---|---|
| 診断名 | 全顎的う蝕(主に棍面う蝕、歯肉縁下う蝕) |
| 年齢・性別 | 70代男性 |
| 治療期間・回数 | 12ヶ月 |
| 治療方法 | 誤嚥防止のためラバーダム下にてブロックごとに治療を進めたあとデジタル機器を応用し、仮の歯の製作を行なった。その後仮の歯での噛み合わせ、清掃状態の確認後最終的なセラミック修復を行なった。 |
| 費用 | 430万円 |
| 注意点 | 全顎的に治療が必要なため治療期間がかかります。治療の中には保険治療が含まれていない項目があるため費用がかかります。治療期間中は仮の歯で生活する必要があり、仮歯の破損や脱離が起こることがあります |
| 備考 | 食道がんの既往があり歯を削った際の水の誤嚥や通常の歯型をとる行為が不可能な方でした。家族の紹介により遠方より来院。 デジタル機器を応用することで全顎的な治療を終えられました。 |
